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photo 今、京都市では景観論争に大揺れです。これは京都市が新しい景観政策を実現するために、眺望を阻害する建物の高さの規制やネオンサイン等の違反広告対策強化をふくむ条例案を2月の市議会に提出し、3月13日可決、成立、9月1日から施行となったためです。 京都景観論争・考
昨年11月、突如打ち出された新景観条例は、正式には「市眺望景観創生条例」と称し、わずか4ヶ月程度で市民や業者間での議論もそこそこに決定されてしまいました。条例によりますと、京都市の中心部では建物の高さの上限を31メートルに下げるというものです。