京都発 情報ファイル

「式年遷宮」知らせる駒札
京都・上賀茂神社
 世界遺産・賀茂別雷神社(上賀茂神社)では、奈良時代以来21年ごとに社殿や神宝を新調する「式年遷宮」(2015年)の始まりを告げる「駒札」を境内に設置しました。式年遷宮は、ご神体を新しい本殿に還す最も重要な祭事です。
 駒札は、タテ1.45メートル、ヨコ1.15メートルでヒノキ製。 一の鳥居前の地上3メートルの高さに立てられました。
 上賀茂神社には、国宝2棟、重文34棟を含む50棟の修復を予定しているとのこと。