京都発 情報ファイル

黄桜と京大、早大、協同で発泡酒発表
 紀元前1000年ころエジプトで栽培されていたといわれる小麦を原料にした発泡酒を京都大学、早稲田大学と協同で黄桜酒造が開発。8月23日から販売するとのこと。
 名づけて「ブルーナイル」。柚子と香辛料のコリアンダーを配合してさわやかな風味に仕上げたとのこと。両大学の食堂で売り出し年間数万本売上を見込んでいるそうです。
 この「ブルーナイル」は330ml、450円です。