京都発 情報ファイル

女学生のセーラー服は京都で誕生
 セーラー服を学校の制服に国内で初めて採用したのは1920年(大正9年)の京都の平安女学院とみられることが、大手制服メーカー(トンボ)の調査で分かったそうです。通説では、福岡女学院(福岡市)とされていましたが、それより1年早く、国内第一号になります。
 平安女学院は1875年に設立。当初は和装でしたが平安高等女学校時代にセーラー服を採用したとのこと。