京都発 情報ファイル

雲龍図の雄姿
360年こえて公開
 京都宇治の平等院の塔頭・浄土院では、江戸時代初期の建立時に描かれたとされる天井画極彩色の龍が公開されています。
 この雲龍図は雲の間に現われた龍の姿を彩色で描かれています。ただ今日では退色が目立っています。「古色もまた良し」ということでしょう
 公開は12月16日まで