京都発 情報ファイル

間伐材を燃料化へ
 京都市では大半が山に放置されている間伐材を暖房などの燃料として活用するモデル事業を始めています。
 活用法を検討していた市では、粒状に加工した木材「ペレット」を燃料とする暖房器具やボイラーなどが一部で普及していることに着目したものです。現在、流通経路などの調査を行っており採算性なども検討の上、2012年度までに事業化をしたいとのこと。
 温暖化防止と森林整備の一石二鳥となるか?