京都発 情報ファイル

皮膚の傷修復にコラーゲン促進
−京都府立大学教授ら解明−
 美肌効果があるとされるコラーゲンが皮膚にできた傷の修復にかかわる仕組みを京都府立大学の佐藤健司教授グループが解明したとのことです。
 コラーゲン接種後に血中に残る分解物の一部が、傷の修復を助ける細胞の働きを促すとしています。
 肌荒れ改善などに役立つなど重要なる効果があることになり、さらにコラーゲンブームが加速されることになるでしょう。