京都発 情報ファイル
建仁寺の天駆ける龍、デジタル精細複制で完成。
京都文化協会(京都市下京区)とキャノン(東京都)はこのほど高精細デジタル技術で制作した建仁寺(京都市東山区)の重要文化財「雲龍図襖」と近江神宮(大津市)の重文「桜閣山水図屏風」の復製品をそれぞれの所蔵元に寄贈しました。中でも「雲龍図襖」は安土桃山時代の画家・海北友松の作で建仁寺に描かれた障壁画の一部です。建仁寺の真神仁宏宗努総長は本物とまったく見分けがつかないほどの出来栄えだ。4月末から公開したいと話しています。

詳しくは
キャノンhttp://web.canon.jp/pressrelease/2009/p2009mar16j.html