京都発 情報ファイル
京都・東寺で国宝展
京都市南区の東寺宝物館で特別展「東寺五重塔の歴史と美術」が開かれています。木造建築としては最も古いとされる高さ55メートルの五重塔の資料や美術品31点(国宝2点、重要文化財8点を含む)が展示されています。五重塔は平安時代に建立され、これまで4度焼失しており現在の豆は江戸時代前期に徳川家光の寄進で再建されたものです。この特別展には、鎌倉時代の五重塔を模して作られました。高さ1、6メートルで重文の五重塔が展示されているほか、1086年に再建された時の法要を記録した文書なども公開されています。会期は5月25日まで。
問い合わせは
同寺 075-691-3325 へ