京都発 情報ファイル
同志社アーモスト館修復終了
重要文化財指定目指す
米国人建築・ヴォーリズが設計した同志社大学今出川キャンパス(京都市上京区)の国登録有形文化財「アーモスト館」の改修工事が終わり、1923年の創建当時と同じストレート葺きの屋根などに復元されました。
この建物は同志社を創建した新島襄の母校アーモスト大学関係者の寄付で建設されたもので鉄筋3階建て地下1階の約900平方メートルです。
今後重要文化在指定を目指すとのこと。現在、今出川キャンパスには5棟が重要文化財に指定されています。