京都発 情報ファイル
漢字検定の見直しは3割程度か
財団法人「日本漢字検定協会」の一連の問題でこれまでの漢字検定を入試や授業に取り入れてきた大学や高校、小中学校のうち約3割が見直す動きが出ているとのことです。しかし、一方で6割以上が漢字検定そのものの有益性があるとして継続する方針とのこと。
ある意味では新体制の積極的情報開示が功を奏し、さらにはマスコミの連日の報道も逆説的には新体制に好感をもたれたものとも言えるしょう。 新理事長の鬼追明夫さんも「大変な事件の後だけに多くの学校が続けてくださることに感謝している」と語っていた。