京都発 情報ファイル
「海のシルクロードの出発点 福建」展
東西を結ぶ海の交易拠点として栄えた中国・福建の文化財を紹介するもので、会場は京都市右京区嵯峨広沢の佛教大学文化ミュージアムです。 福建の窯跡から出ました。一級文化指定の「建盞」(けんさん)は「菊花天目」と呼ばれ、日本でも重宝された茶碗の逸品で、 一級文物16点を含む100点が紹介されています。 会期は7月17日までです。
問い合わせは075-873-3115へ