京都発 情報ファイル
かつての映画の都 看板づくり70年の本出版
 京都市左京区の竹田耕治さん(82)は勘亭流の字書きでも知られていますが、看板職人の子として生まれ、戦後、進駐軍専用劇場の看板描きから出発しました。
映画の全盛期時代の京都中心部の映画館の看板の殆どを一手に請け負ってきました。
 そこで、看板つくり70年の集大成として、これまで描いた作品300点(白黒・カラー写真をふくむ)を収めた「京都繁華街の映画看板」を刊行しました。
 現代京都市内の書店で販売していますが、詳しくは

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