京都発 情報ファイル
新生「漢検」さらに前進
 財団法人・日本漢字能力検定協会(鬼追 明夫理事長)は、協会の資産を親族会社に流出させたとして起訴された前理事長の大久保父子と親族の会社4社に対し、約27億円の損害賠償を求めて、京都地裁に提訴する方針を固めました。これより先に、漢検は鬼追理事長が就任してから進めてきた再生計画「100日プロジェクト」による業務改善状況を、文部科学省にすでに報告しています。

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