京都発 情報ファイル
富岡鉄斎展―墨に戯れ、彩に遊ぶ―
 幕末から大正の京都に生き「最後の文人」と称される富岡鉄斎展が現在住民コレクション泉屋博古館(京都左京区)で開かれており仲々の好評です。
 力強く自由な筆致、生命力にあふれたその作品には時を経てなお世界の人々を魅了してやみません。文人の理想郷を描く晩年の山水画や人物画など30点が展示されています。
 観光客の方も是非この機会に会場へ足を運んでください。 常設展示場は宝塚市の清荒神のみです。詳しい問い合わせは、 同館 075-771-6411へ12月6日までの展示です。