京都発 情報ファイル

密教美術・古文書の宝庫
京都市東寺宝物館45周年展
 空海ゆかりの京都・東寺の寺宝を収蔵し、調査、修理、展示する東寺宝物館が今年で開館45周年を迎えました。これを記念して、現在宝物館を開放して、国の重要文化財など約50点を5月25日まで展示しています。
 東寺には、国宝や国の重要文化財だけで2万点以上。国宝や重文に指定されていない古文書などを含めると5万点を超えるとされます。
 今回の目玉は、空海が弟子に残したと伝わる「弘法大師 御遺告」(国の重要文化財)です。
 詳しくは、同宝物館075-691-3325へ。入館有料500円