京都発 情報ファイル

シベリア抑留を語り継ぐ公演
   京都市シベリア抑留死亡者遺族の会は、シベリア抑留をテーマに日ロ協同制作の演劇「シベリアに桜咲くとき」を8月14日午後3時から京都府立文化芸術会館(京都市上京区)で開催します。
 風化しつつあるシベリア抑留の犠牲を語り継ぐべく府内の高校生100人を無料招待します。 劇の内容は極寒の地で強制労働に従事し、五万人を超える命を失った日本兵の姿やロシア人女性との恋など史実をもとにした抑留者と現地住民との交流も盛り込んでいるとのことです。
 日本とロシアの俳優が出演します。入場料4000円無料招待希望の高校生は住所、氏名、電話番号、高校名など記して亀井励会長宅のファックス075-721-8559へ