京都発 情報ファイル

五山の送り火で震災追悼
 京都伝統行事で8月16日夜に行われる五山の送り火で東日本大震災の犠牲者を追悼することになりました。 被災者が書いた護摩木を炊いて供養し復興への思いを込めるとのこと。 五山の送り火はご先祖様の供養を目的とされ特定の災害の犠牲者を追悼するのは初めてのことです。 五山に点火する直前に各五山の◯◯会の関係者400人が各々の山上で黙祷するとのこと。 東北地区から被災者がそれぞれのメッセージを書いた護摩木200本以上が現在寄せられており、8月6日、7日の仙台まつりでも護摩木を募るとのことで、さらに本数は増えることになります。