京都発 情報ファイル

闇に光る絵の具を開発販売中
 蓄材を使った製品を製造販売している「光心堂」(京都市上京区)は、このほど暗闇でも光る絵の具を開発、発売しています。この絵の具は酸化アルミニウムを母体としてできており、太陽や照明を当てると光を蓄積し、暗闇で発光するものです。発光時間は光を当てる長さによって変わりますが8時間以上は発光するとのこと。 現在は水色だけですが、今後は赤や紫など10色を作る予定でほかの顔料と混ぜて使うことができます。
 光る団扇、扇子、絵画にも使用でき、光るアートの世界も広がることでしょう。 詳しくは光心堂 075-212-7573へ