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京のお宝18社寺で披露
今回で47回を数える京都非公開文化財特別公開が始まりました。会期は11月10日頃までです。主な見所は、浄土宗の浄福寺(上京区)の重要文化財「十王図」で初公開。これは室町時代の絵師・土佐光信の筆によるもので死後の魂を10の王が裁くさまを描き、にらみを利かせるえんま大王の姿など3点を書院に掲げています。大徳寺(北区)では、塔頭の真珠庵、聚光院・孤篷庵での庭園。中でも孤篷庵の「忘筌席」や庭園は8年ぶりの公開となります。 詳しくは京都古文化保存教会 075-561-1795へ