京都発 情報ファイル

俵屋宗達の屏風絵修復後公開
琳派の祖で江戸初期に活躍した俵屋宗達の 重要文化財「蔦の細道図屏風」が修復を終えて 京都市上京区の相国寺承天閣美術館ではじまりました。 画面は、はく落やつなぎが弱くなり2年間をかけて修復 したものです。公開は来年3月20日までとなっていますが、年末年始は 休館となっています。