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血中の腎臓指標を測定
臨床検査機器メーカーのアークレイ(京都市中京区)は、腎臓病の指標となる血中のクレアチニン値の測定試薬を発表しました。これは特定の酵素とクレアチニンを反応させる試薬で8種類の販売となっています。同社の乾式臨床化学分析装置を使って6分程度で測定できるとのこと。腎臓機能の低下が若年層にも及んでいるところから早期発見に大いに期待されます。