京都発 情報ファイル

角倉隧道に巨大木通発見
江戸時代前期の和算家・吉田光由らが開いたとされる京都市右京区の「角倉隧道」でこのほど巨大な大木通が見つかり話題となっています。 菖蒲池から北嵯峨地域まで通じる下水道内に水を引き入れる隙にパイプとして使ったと見られ長さ4メートル直径50センチです。 郷土史家らは貴重な資料として、この木通の保存方法や調査について協力者を募っています。 問い合わせは大悲閣千光寺の大林道忠住職のケータイ090-2062-9710へ。