京都発 情報ファイル

国宝十二天像と密教法会の世界展
(京都で1月8日から)
 国家の安泰を祈るため弘法大師・空海が平安時代の834年に「後七日御修法(みしほ)」という法要を宮中で始め、現在でも京都市の真言宗総本山教王護国寺(東寺)で続けられています。
 この法要のためには1127年に新調された十二天像が完全に残されており、開催の京都国立博物館で一堂に公開されます。
 展示は1月8日から2月11日まで。詳しくは075−525−2473へ