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琵琶湖塾7月開講
 彦根市出身のジャーナリスト田原総一郎氏が塾長を務める「琵琶湖塾2013」が7月3日に大津市で開講することになりました。
 テーマは「生きるー成長なき時代の幸せとは?」で各分野の第一線で活躍するゲストの講師6人との対話を通じて次世代を担う人材の育成を目指します。
 初回は7月3日午後6時45分から大津市のピアザホールで行われ、日中関係の改善に取り組む元中国大使の丹羽宇一郎氏を招きます。この他「五体不満足」の乙武洋匡氏(9月3日予定)、東日本大震災の発生直後に手書きの壁新聞で被災者を励ました石巻日日新聞社の近江弘一社長(10月9日予定)も講師を務めます。
琵琶湖塾は7〜12月に全6回開かれます。受講料は年間通しで、一般1万3千円、学生6千円、定員は400人で申し込み順とのこと。申し込みは6月21日まで。詳しくは事務局0749−28−8210へ