京都発 情報ファイル

嵐山の鵜飼い始まる
 風折烏帽子に腰蓑という昔ながらの鵜匠の姿で有名な「嵐山の鵜飼」が7月1日から9月16日まで催されます。 この鵜飼いは平安時代から約1000年つづくといわれる伝統行事で、鵜匠が操る6羽の鵜は船子(かじこ)と呼ばれる漕ぎ手が打ち鳴らすかい擢の音に反応した鮎など川魚を次々と捕えます。鵜匠の巧みな手綱さばきを目の前で見て下さい。問い合わせは、嵐山通船075-861-0302へ