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佛の内部に3体の佛
 京都市左京区大原の天台寺院「勝林寺」の本尊、阿弥陀如来像(木造・高さ2.8メートル)の内部から平安から江戸時代のものと見られる小さな仏像が3体見つかりました。
 1体(高さ18.7センチ)は平安後期の作と見られ、他の2体は高さ約6センチでそれぞれ鎌倉時代と江戸初期の作とみられるとのこと。
 この3体は9月3日から10月20日まで京都市下京区の京産大むすびわざ館ギャラリーで展示されます。問い合わせは075−277−0254へ