京都発 情報ファイル

京の見張り番、金戒光明寺の山門公開中
 浄土宗の大本山、金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)ー京都市左京区ーの山門の修復が終わり特別公開されています。12月8日までとなっています。
 寺は、幕末に京都守護職をつとめた会津藩主・松平容保が本陣をおき、町や京の治安につとめた場所で門上から京都を見張ったとされます。山門の2階には、釈迦三尊像や十六羅漢像、天井画「蟠龍図(はんりゅうず)」があり必見の価値がありです。
 また同時公開されます大方丈では、新島八重直筆の和歌や容保の遺墨も展示されています。