京都発 情報ファイル

阪急電鉄 学童保育に参入
阪急電鉄は学童保育事業に参入することになり、平成27年4月に豊中駅(大阪府)で始めるのを皮切りに、5年間で10カ所程度開設するとのこと。 少子化が見込まれる鉄道利用者の減少を沿線に子育てしやすい環境を作る事で食い止めたい考えのようです。 京都市の中心部に「億ション」が次々と建っており、東京、大阪などの中高年富裕層が客筋とのこと。アベノミクスによる株高と東京五輪開催も後押しして、しかも東京よりは割安感が効果をもたらしているようです。