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105年ぶりに漱石の「門」の連載
漱石の「門」の連載が105年ぶりに朝日新聞で始まりました。作品中の京都の相国寺や紅葉狩りの模様が描かれており楽しみです。この「門」は「三四郎」「それから」とつづく三部作の終章となるもので、優柔不断な男と芯の強い女性が登場します。