京都発 情報ファイル

狩野親子の襖絵里帰り -京都・聚光院-
室町時代の絵師、狩野松栄・永徳親子が描いた国宝の襖絵など46面が、京都市北区の聚光院に9年ぶりに里帰りされました。絵の修復などのために京都国立博物館に保管されていました。3月1日から26日まで、一般公開されます。襖絵は永徳の「花鳥図」や松栄の「竹虎遊猿図」など。公開後再び博物館へ戻ります。詳しくは京都春秋事務局075-231-7015へ