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今年の顔見世興業
今年の顔見世興業、先斗町で 耐震改修工事中のために休刊中の京都南座(東山区)は年末恒例の顔見世興業を今年は先斗町歌舞伎場(中京区)で開催することになりました。先斗町歌舞伎場は1910年に建てられたもので41年に来日したチャップリンが歌舞伎場を訪ね舞台機構の技術に関心したとの逸話が残っています。ただ、南座の客席約1080に対し先斗町は約540席で収容人数に如何に対応するかがポイントとなります。