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新たに知る若冲の魅力、京都で7月1日シンポ
「奇想の画家」伊藤若冲の生誕300年を記念するシンポジウム「若冲デザインの先進性」が7月1日午後2時〜4時半、京都市左京区のロームシアター京都で開かれます。美術画家の狩野博幸さんが「若冲の魅力、新たに見えて来たこと」と題して基調講演し、その後、パネルディスカッションに移ります。ゲストは美術史家の辻惟 雄さん、漆芸家の下出祐太朗さんらです。定員1100人、無料。申し込みは「京都いつでもコール」075-661-3755へ