京都発 情報ファイル

来日中のスーチーさん京都入り
ここで特筆したいのは85、86年スーチーさんは京大の客員研究員として祖国の独立運動を研究していました。その後、東南アジア研究所長となった筆者の熊本の後輩である、故矢野暢教授が研究室をスーチールームとして開放、顕彰してきたことです。今でもスーチールームは保存されています。前回の訪日の折り、スーチーさん本当に楽しんでいました。今回も勿論。