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「八ッ橋」老舗の創業訴訟、ライバル社の訴え棄却
これは京都銘菓「八ッ橋」の老舗大手「井筒八ッ橋本舗」がライバル社の「聖護院八ッ橋総本店」に創業元禄2(1689)年とする表示の使用禁止や600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が6月10日、京都地裁でありました。裁判長は聖護院の創業を巡る表示について「消費者の行動を左右させる事情とは言えず、品質などを誤認させる表示にはあたらない」と判断し、請求を棄却したものです。
※消費者にとって、それほど重要なものではなく、品質さえ良ければいい話。ただ単に二社間の問題でしょう。