きょうのきょう

2000年12月27日 午後3時配信

松尾大社に正月用のジャンボ絵馬登場

 京都市西京区嵐山にある松尾大社では、21世紀最初の一年が明るい年であるようにと願って、来年の干支のヘビをデザインした「正月ジャンボ絵馬」が飾られ人気を呼んでいます。
 このジャンボ絵馬は高さ3.5メートル・幅5.5メートル・重さが300キロもある大型絵馬で、門をくぐった正面の拝殿に飾られており、原画を日本画家の藤原みていさんが描き、神社関係者でつくる「松尾会」が奉納したものです。
 絵馬の形をした板に、白ヘビやさかずきが描かれ意外にもカラフルな絵馬となり、迎春ムードを盛り上げています。
 この絵馬は一月末まで掲げられ、正月の参拝者には小型の絵馬が授けられるということです。