2002年11月25日 午前11時配信
報恩講
東本願寺

 浄土真宗の開祖・親鸞の遺徳を偲び営まれる真宗大谷派(東本願寺)最大規模の法要「報恩講」が、先週21日から東本願寺で始まっています。親鸞の命日である28日まで連日三座の法要が行われています。親鸞の生涯を描いた「御伝鈔」、上半身を激しく揺さぶりながら念仏を唱える「板東曲」など、信仰の道の厳しさを表現する絶叫に近い読経が、連日、境内に響いています。
 世界最大の木造建築である御影堂には、連日、全国から大勢の門徒が観光バスなどをチャーターして集っており、銀杏並木の東本願寺前は、まるでバスターミナルのようになっています。
ところ 東本願寺(下京区烏丸通七条上ル)
HP http://www.tomo-net.or.jp/
交通 JR京都線「京都駅」徒歩約5分
    地下鉄烏丸線「五条駅」徒歩約3分
    市バス「烏丸七条」すぐ
     
◎真宗本廟報恩講
11月28日(木)まで