きょうのきょう ―今日の京―

2015年10月16日 午後12時配信
京都画壇にみる「琳派エッセンスーユーモアとウィット」展


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サブ写真 堂本印象美術館(京都市北区)で、上記展がはじまりました。期間は11月29日までです。会場は琳派に影響を受けた堂本印象、浅井忠などの作品が並び、琳派の造形感覚を「ユーモア」と「ウィット」という側面から見つめ直した展示として注目されます。なかには、琳派の作品をデフォルメして、琳派を揶揄したともとれる作品もあり、興味を惹きます。問い合わせは075−463−0607へ。 一方、京都国立博物館(京都市東山区七条通大和大路)では、「琳派 京を彩る」展がはじまり、琳派を代表する江戸時代の絵師 俵屋宗達と尾形光琳が描いた2組の「風神雷神図屏風」を並べて展示され、27日からは酒井抱一の作品も加わり、関西では75年ぶりに3組が揃った姿が鑑賞できます。展示は11月23日までとなっています。


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サブ写真 一方、京都国立博物館(京都市東山区七条通大和大路)では、「琳派 京を彩る」展がはじまり、琳派を代表する江戸時代の絵師 俵屋宗達と尾形光琳が描いた2組の「風神雷神図屏風」を並べて展示され、27日からは酒井抱一の作品も加わり、関西では75年ぶりに3組が揃った姿が鑑賞できます。展示は11月23日までとなっています。
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