京の観光

2017年4月14日 午後6時配信
桃山時代最後の巨匠
海北友松(かいほう ゆうしょう)展はじまる
−京都国立博物館開館120年記念−


メイン写真
サブ写真1龍を描いては右に出るものはなしと言われて人気を博した桃山時代の海北友松(1533〜1615)の作品展です。北野天満宮(京都)蔵の龍図(重文)、建仁寺(京都)の重文・竹林七賢図(部分)、妙心寺(京都)の重文であるゴージャスな金屏風・花卉図屏風(かきずびょうぶ)など目を見張るものばかり70点が展示されています。
この絵師ただものではないと称された現物が目前に迫ってくる感じです。展示は5月21日まで。問い合わせは同館075-525-2473へ
サブ写真2