京の観光

2020年6月22日 午後7時配信
鴨川の納涼床にも変化が・・・。


メイン写真
サブ写真2例年ですと鴨川二条から五条の1.3キロに100軒もの床が並びますが、ご多聞にもれずコロナ禍で半数以下です。その上、梅雨入りになりました。先斗通り閑散としています。
緊急事態宣言解除後も客足は戻らず、例年の2割程度でしょうか。やはり梅雨明けをもって床も本番となるわけですが、客足は伸びるのか少々心配です。例年の賑わいを紹介します。

写真4、5
現在、床を作っても休業の処も多く、思案投げ首の様子です。梅雨明けに期待です。

写真6、7、8
東山を借景に鴨の瀬音に耳を傾け、川風に頬を撫でられながら料理に舌鼓を打つのも乙なものです。会期は9月末までです。

月かかる東山 水面に映える一片の月 共に語るや
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