京の観光

2020年12月16日 午後7時配信
年末恒例の顔見世興 12月5日開幕



メイン写真
サブ写真2フォト1
年末恒例の顔見世興
12月5日開幕

フォト2、3
今年はコロナ禍で公演期日も例年の半分ほどの2週間に短縮し、その替り1日3部制の興行となりました。

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その上、上方歌舞伎の大看板、坂田藤十郎さんが11月2日に亡くなり、また、江戸歌舞伎の長老の出番もなく、いささかさみしい顔見世となっています。

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さらに、片岡仁左衛門も息子の孝太郎のコロナ感染を受けて、濃厚接触者として5〜6日の出演を見送り、7日からの出演となりました。

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7日から出演した仁左衛門は22年ぶりの南座公演となる「熊谷陣屋」の熊谷の役を披露。

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まねき看板の筆頭を飾るにふさわしい親子・夫婦の情愛を熱演しています。

公演は12月19日までです。
問い合わせは松竹0570-000-489または06-6530-0333
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