京の観光

2022年6月6日 午後7時配信
ブッダのお弟子さん −教えをつなぐ物語−



メイン写真
サブ写真2ブッダの教えとお弟子さん達の興味ある表情を伝える異色の展示が京都の龍谷ミュージアムで開かれています。
ブッダの教えの基本は「形あるものは、すべて減び去る、お前たちは怠ることなく励みなさい」と言うことでした。

(フォト1)
そこで、かつてブッダと苦行仲間だった5人がブッダの説法を聞いて最初の“仏弟子”となりました。彼らは比丘と呼ばれ、衣と鉢を持って出家者として修行生活を実践していきます。

(フォト2)
こうして、比丘は次第に増えていき、「十大弟子」や16人の高弟「十六羅漢」、

(フォト3、4)
さらに在家信者となった人々がそれぞれの個性を発揮して絵画や彫刻、そして教典を通して仏教が広まっていきます。

(フォト5.6)
こうした過程を平易に紹介されており、中でも「十大弟子」の個々の性格や特技なども表現され異色の展示となっています。
主催者のウイットさえ感じさせてくれます。
会期は6月19日まで。問い合わせは、同ミュージアム075-351-2500へ

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