京の観光

2022年6月22日 午後7時配信
古代ローマの「ポンペイ」展



メイン写真
サブ写真2京都市京セラ美術館で開催中

(フォト2)
紀元後79年、イタリアのヴェスヴィオ火山の噴火で埋もれたローマ帝国の都市ポンペイには当時一万人の人たちが暮らしていました。
その後の出土品を所有するナポリの国立考古学博物館の至宝約120点が紹介され「今を謳歌」した2000年前の人々の驚愕の文化や生活にふれることができます。

(フォト3)
冒頭は火山灰で命を絶った女性の石膏像からの紹介です。

(フォト4)
そして裕福国家に置かれた金庫へ。この大型金庫は象嵌細工が施され、高さ77センチ横107センチ縦85センチとなっています。

(フォト5〜14)
食卓には伊勢エビや魚が並び、主食のパンに湯沸器や水差しに青い浮き彫り付きのグラス、金のランプ、フライパン、さらに水道完備に関わる現代と変わらぬ銅製のバルブ、金のアクセサリーの数々など驚きの連続です。

こうした高度な生活を享受した古代ローマの姿を今に見ることができます。
今期は7月3日まで。

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