京の観光

2022年10月24日 午後2時配信
待望の時代祭3年ぶりに開催(10月22日)



メイン写真
サブ写真2鮎落ちて 天高くなり 秋の空

天高き青空のもと3年ぶりに「時代祭」が催されます。

フォト1
10月22日正午、行列は京都御苑を出発します。恒例により鼓笛班を有する山国隊を先頭に、この鼓笛こそが明治維新を代表すべき光景です。

フォト2
そのあと、明治から平安時代までさかのぼり、1千年の時代絵巻がくりひろげられます。行列は1キロに及び700人が参加しています。
その時代毎に衣裳や髪型や化粧が異なり、時代考証の苦心のあとが見えます。単なる行列ではなく、生活文化を見ることが出来ます。映画時代劇の本場にふさわしい演出です。ある意味では、凝縮された文化の生きた絵巻とも言えます。どうか時代考証の苦心のあととして見て欲しいものです。今回も3年前に比べて、尠々変化した部分もあるとのこと。

フォト3
そして、同じ22日深夜近く奇祭として知られる京都市左京区の鞍馬の火祭りが催されます。
これは由岐神社の祭礼で、これも3年ぶりに開催されます。

フォト4・5
長さ2メートル重さ60キロにもなる大きな松明を地元の若衆が担いで威勢よく町内や参道を駆け抜けていきます。奇祭にふさわしい行事で秋の実りに感謝し天下泰平を祈願するものです。

火祭りや 心温まり ハラはヘリ

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