関西プレスクラブ便り

大阪商工会議所の尾崎裕会頭が講演

3月23日プレスクラブの例会で大阪商工会議所の尾崎裕会頭が講演、2025年の国際博覧会(万博)について語りました。
その中で尾崎会頭は「新しいものを生み出すのが大阪の伝統です。この万博を一過性のイベントにすることなく、新しい万博のあり方を発信して万博のモデルを作りたい。それは会場となる大阪湾の夢洲をスーパー特区にして企業の技術センターとして実証実験の場とそればスポンサー獲得の要因にもなると思っている。万博のあとに「カジノ」を含む統合型リゾート(1R)についてはカジノの運営は我が国の現状で出来るのか不安もあり依存症問題は実際解決可能なのか慎重な議論をすべきだ」と述べました。
尾崎会頭は元々カジのに伴う依存症について慎重な発言をしてきた人ですが、流れは1R設置が前提の万博誘致の感あり。

2017.3.23(村田)